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疲れてイライラする!彼女と上手くいかない時の心のケア方法

疲れてイライラする!彼女と上手くいかない時の心のケア方法 彼女を知る

あなたはこのような悩みを抱えていませんか?

 

  • 彼女がマイペース過ぎて疲れてしまう時がある
  • 彼女がいったんネガティブになると支えきれない
  • ちょっとしたことですぐ泣く彼女の気持ちについていけない
  • 彼女にいつも愚痴ばかり聞かされて辛い
  • さっきまで明るかった彼女が急に冷たい態度になってついていけない
  • 仕事で疲れて彼女に優しくできない
  • 彼女と喧嘩ばかりで疲れてしまった

 

ここでは、「疲れ」によって彼女との関係が上手くいかない時の、心のケア方法を紹介します。

 

 

この記事を書いている管理人のスグルは、彼女と6年以上付き合う中で、「疲れ」が原因で喧嘩をしたり、冷たい態度をとってしまい後悔することがあり、悩んでいました。

恋愛経験がほとんどなく、最初はどうやって悩みを解決すればよいか分からず、上手くいかないことで余計にイライラしたり、喧嘩の原因を彼女のせいにしたりと、散々な状態でした。

しかし、「このままではヤバイ!」と思い、女性の心理や自分の心のケア方法を学ぶために、何十冊と本を読んで学んできました。

そのお陰で、今では「疲れているな~」と思った時は、自分で心のケアをすることで、彼女との関係も上手くいくようになりました。

しかも、日頃から心のケアをすることで、心身共に疲れにくくなり、彼女との関係だけでなく、家族や職場の人との関係も良くなりました。

 

 

あなたも僕のように、「疲れていることが原因で彼女との関係が上手くいかない」状態になっているなら、「疲れ」さえ解決できれば、昔のように、彼女と幸せな関係に戻れるはずです。

 

 

そのために必要な全てをここでお伝えします。

 

 

この記事では、

  • 疲れると人間関係を築くのが難しくなる理由
  • ついやってしまいがちな間違った心のケア方法
  • 正しい心のケア方法

を紹介します。

 

 

疲れると人間関係を築くのが難しくなる理由

 

疲れると人間関係を築くのが難しくなる理由
  • 仕事で疲れた状態だと、彼女に優しく接することができない
  • 彼女の性格に疲れてしまい彼女と良い関係が築けない

 

誰でも、このような経験があると思います。

 

 

なぜ人間は、疲れると人間関係を築くのが難しくなるのか、考えたことはありますか?

 

 

その理由は、人間の本能に、「疲れた状態」では、良い人間関係が作れないようにインプットされているからなんです。

 

 

いきなり、本能だの、インプットだの言われても、訳が分からないと思うので、順をおって説明していきますね。

 

 

まず僕たちの体の機能は、「狩り」で暮らしていた大昔からほとんど進化していません。

  

 

そのため、狩りの時代につくられた特徴が今でも現れます。

 

 

その最たる例が「感情」です。

 

 

怒ったり、泣いたり、不安になったり、疲れたりといった「感情」が出る理由は、狩りの時代について考えることで分かってきます。

 

 

例えば、狩りをして疲れたら、何をする必要があると思いますか?

正解は、「休むこと」です。

 

 

なぜなら、狩りの時代、人間は命の危険と常に隣り合わせでした。

 

 

疲れているときに急に熊などの猛獣に出くわしたら、戦っても負けて(死んで)しまいますよね。

 

 

疲れたときは命の危機、つまり一刻も早く休む必要があるんです。

 

 

また、休むときは落ち着ける場所で一人で休んだ方が回復しやすいですよね。

 

 

だから、一人になるために周りの人を寄せ付けない態度・行動をとります。

 

 

周りを寄せ付けない態度・行動の例として、不機嫌になったり、イライラすることがあります。

 

 

あなたも疲れているときに、イライラしたり不機嫌になって、周りの人を寄せ付けない態度をとった経験がありませんか?

 

 

このように、狩りの時代から体に染みついている性格により、ヒトは、疲れているときに人間関係を作るのが難しくなります。

 

 

疲れているときに彼女と良い関係を築くのが難しい理由を知っていただいたところで、いよいよ疲れたときに心をケアする方法について紹介します。

 

 

心のケアとして、間違った方法をしている人もいるので、ここで再確認してくださいね。

 

 

心が疲れているときにやってはいけない4つの事

 

心が疲れているときにやってはいけない4つの事

ここでは、多くの方が心のケアとして良いと思ってやっているけど、余計に心を苦しめいている方法や、ストレス解消と思ってやっていたのに実は疲れを余計に溜めてしまっている方法を紹介します。

 

 

もし以下の方法をやってしまっていても、次から変えれば大丈夫なので、まずは何が良くて、何が良くないのかを知ってくださいね。

 

 

自分を責める・疲れている気持ちを抑え込む

 

あなたは、自分の気持ちをコントロールするために、次のようなことをしていませんか?

 

  • 仕事終わりで疲れていて、彼女に優しくなれない自分を責めてしまう
  • 彼女が好きだから、彼女にイライラしても、我慢する
  • 彼女の愚痴を聞くのが疲れてしまったけど、無理して聞き続ける

 

 

もし上記のように、彼女を傷つけたくないという想いの裏返しとして、自分の疲れを無理やり抑え込み、自分の心をコントロールしている場合は、注意が必要です。

 

 

なぜなら、自分の気持ちを抑え込むことは、不満を溜めることであり、いつか爆発してしまうからです。

 

 

例えば、アメリカの心理学者のゴットマンが、カップルを対象に行った実験で、パートナーに対して我慢するカップルほど、耐えきれなくなった時に別れる確率が高いことが分かっています。

つまり、あなたが自分の心を犠牲にして不満を溜めるほど、爆発したときは、そこで関係が終わってしまう可能性が高くなります。

 

 

また、人間の「本能」という点から考えても、自分の気持ちを抑えることは、オススメできません。

 

 

仕事で疲れたり、彼女の愚痴にイライラしたり、彼女の性格に疲れるという「感情」は、本能が発している危険を知らせるサインです。

そのサインに抵抗するということは、狩りの時代から築き上げた人間の本能を抑え込むことを意味します。

つまり、相当なエネルギーを必要とします。

ただでさえ疲れているときに、感情を抑え込むと余計にエネルギーを消費するので、さらに自分を疲れさせてしまいます。

 

 

彼女を傷つけたくないという気持ちは、すごく素敵なことですが、あなた自身の心も同じくらい大切にしてあげてくださいね。

 

 

彼女に怒りをぶつける

 

自分の気持ちに素直になる事は大切ですが、彼女にネガティブな感情をぶつけるのはオススメできません。

 

ネガティブな感情の例として、分かりやすいのが「怒り」です。

 

 

彼女と喧嘩したときに出てくる「怒り」の感情は、本能的には「戦闘」を意味します。

本能は、あなたの安全が、彼女によって危険にさらされると、「怒り」という感情を出して、相手を威嚇し、場合によってはすぐに戦えるような状態にします。

しかし、彼女もあなたに「怒り」をぶつけられると、安全が危険にさらされている状態になるので、威嚇し、戦闘モードに入ります。

この結果、互いに険悪なムードになっていくだけで、解決することが出来ません。

 

 

だから、怒りを感じても、次のような態度をとることで、感情を制御しようとするのをやめましょう。

 

  • 無視
  • 殴る
  • ため息をつく
  • 睨む

 

 

遊んでストレス発散

 

あなたは人間関係で疲れたら、遊んでストレスを発散することがありませんか?

 

例えば、

  • 旅行
  • 運動
  • ゲーム

 

 

上記のように好きなことをしてリフレッシュすれば、ストレスが解消できそうですが、実は違うんです。

 

 

好きなことをすれば、たしかに一時的に疲れから気をそらすことができます。

だから、心がケアできたように感じますが、心は「休み」を求めています。

そのため、好きなことが終われば、そらされていた意識が「疲れ」に戻るので、遊んだ分の疲れが増えた状態で、また襲ってくるんです。

 

 

もしかすると、運動もダメなの!?と思う方がいるかもしれません。

 

 

たしかに運動は、ストレス解消にオススメの方法ですが、心が疲れているときはオススメできません。

 

 

僕が経験した例で説明すると、仕事で疲れた彼女にリフレッシュしてもらおうと思い、彼女の好きそうな近くの観光地へデートに行ったことがありました。

彼女は、デート中はとても楽しそうにしていました。

しかし、帰ってくると、仕事の疲れを思い出し、余計に疲れた表情をしていました。

 

 

好きなことをしてストレス発散も良いですが、疲れていたらまずは休んでくださいね。

 

 

お酒・たばこ・コーヒー

 

疲れが溜まった時に気軽にできるリフレッシュ方法に、お酒・たばこ・コーヒーがありますよね。

 

 

これらは、一時的に気持ちを楽にしてくれる効果があるので、つい頼ってしまいます。

 

  • アルコール(お酒):一時的に気持ちを落ち着かせる
  • ニコチン(タバコ):抗不安作用はあるが短期的
  • カフェイン(コーヒー):気分を高揚させるがとりすぎると不安になる

 

 

一時的な快楽のために、頼りすぎると依存症になってしまうので、疲れが溜まったからといって、いつも以上に増やすことはオススメできません。

 

 

できるだけ、次で紹介する方法を行って、疲れを癒してくださいね。

 

 

疲れた心が楽になるだけでなく、心が疲れにくくなる11の方法

 

疲れた心が楽になるだけでなく、心が疲れにくくなる11の方法

ここで紹介する方法は、疲れた心を楽にするだけでなく、日頃から取り入れることで、定期的に心のガス抜きができるので、疲れにくくなります。

 

 

そのため、彼女と良い関係を保つのにも役に立ちます。

 

 

ただし、方法によっては、合う合わないがあると思うので、気になった方法をやるだけでも大丈夫です。

 

 

それでは、心を楽にする方法を11個紹介します。

 

 

休日をとり、心身ともに休める

 

疲れているときに、一番最初にやっていただきたいのは、休日をとり心身ともに休めることです。

 

 

なぜなら、疲れている状態は、エネルギー不足を知らせる「本能のサイン」だからです。

 

 

仕事や学校でも、3日休んでゆっくりすれば、かなり疲れも取れます。

 

 

3日間、休み取ることは、自衛隊でも行われているメンタルケアの方法です。

 

 

自衛隊でカウンセリングを16年間行ってきた下園壮太さんによると、自衛隊員のメンタルが弱った時は、まず3日間の休みをとるそうです。

理由は、3日間ゆっくり休めば、弱った心も前向きになるからです。

自衛隊員は、海外の戦争地域に派遣されることもあるので、命が危険にさらされます。

それだけ、過酷な状況なので、メンタルが弱って疲れてしまうのは当然ですよね。

そんな過酷な状況で、一度は心が疲れてしまった自衛隊員も、3日休めば、心も元気になり、また自分の役割を果たそうと思えてくるそうです。

 

 

もし3日間取れなくても、1日ゆっくり休むだけでも、かなり心が楽になります。

 

 

1日すら休みが取れない場合は、予定を1つキャンセルして、ゆっくり休む時間に当ててみてください。

それだけでも、心が軽くなるのを感じれるはずです。

 

 

休んでいるときは、以下で紹介する瞑想やヨガ、入浴など、体に負担をかけないように過ごしてくださいね。

 

 

「べき論」をやめて、許す

 

彼女に疲れてしまう原因の1つに、「〇〇であるべき」という考えに縛られていることがあります。

 

例えば、

  • 毎日、洗濯をすべき
  • ご飯の片づけは彼女がすべき
  • デートでは、彼氏は彼女におごるべき
  • 仲直りがしたいから、感情的になるんじゃなく、話し合うべき
  • 男なんだから、なんでも耐えるべき
  • 彼氏が彼女に会いに行くべき

 

 

このように、人間は自分も相手も、「〇〇であるべき」という考えで、無意識に縛り付けています。

 

 

この「○○であるべき」という考えの根底には、その人が過去に安全と判断した経験があります。

 

 

言い換えれば、「〇〇」と違う状況は安全ではない可能性があるので、ストレスを感じます。

 

 

僕が経験した例として、洗った包丁の乾燥方法を紹介します。

彼女は、洗った包丁の刃を上に向けて水切りカゴへ置いてました。

この状態だと、他の食器を片付けるとき、包丁の刃に手が当たって危ないから、「包丁の刃は下に向けるべき」と思いました。

そんな些細なことですが、毎日包丁の置き方を見るたびに、「刃を下に向けるべき」と思い、小さなストレスが溜まっていきました。

 

 

ストレスは、自分の安全が脅かされたときに生じる感情なので、常に周りを気に掛けなければならず、エネルギーを消費します。

 

 

そのため、「〇〇であるべき」と考え続けていると、ずっとエネルギーを使っている状態なので、疲れてきます。

 

 

しかし、現代では、命が危険にさらされる状況は、ほぼありません。

 

 

だから、「〇〇であるべき」という考えに固執していると思ったら、「△△」という考え方があっても良いよな、と他の考えを認めてみてください。

 

 

僕の彼女の包丁の置き方の例で言うなら、
「包丁や食器を片付けるときにケガをしないように気をつければ済むんだから、彼女のやり方も認めよう」
と思うようにしました。

 

 

それだけで、心の負担が軽くなりました。
 

 

もし、「〇〇であるべき」という考えに捉われているときは、その考えを手放して、認めるだけで心が楽になり、疲れにくくなります。

 

 

自分を責めるのをやめる

 

喧嘩した時や、彼女の機嫌が悪い時に、なんでも「自分のせい」と考える人がいます。

 

 

この考え方は、自分の悪いところに気づけるという良い面がある一方で、自分を責めすぎると、どんどん自分の心を疲れさせてしまうというデメリットもあります。

 

 

なぜなら、「自分のせい」と言うことは、出来ることも出来ないことも自分で解決しようとすることが前提だからです。

 

 

たしかに自分で解決しようとするのは大切ですが、誰だってできないことはあります。

 

 

例えば、遠距離恋愛の彼女が会えずに寂しがっているときに、「今すぐ会いたい」と言われても会えないですよね。

このとき、多くの彼氏は、すぐに会いに行くことが出来ない自分を責めます。

しかし、出来ないことは、どうしたって出来ません。

出来ない自分を責めるという行為は、自分を否定することなので、どんどん気持ちは落ち込み、いつかエネルギー切れとなり、疲れてしまいます。

 

 

どうしようもない時に、自分を責めたくなる気持ちは分かりますが、それではあなたの心がダメになってしまうので、出来ない自分を許し、認める選択肢を持つようにしてみましょう。

 

 

例えば、遠距離の彼女に「会いたい」と言われたけど、会えない自分に対して、

「彼女に辛い想いをさせているのは申し訳ないけど、会いに行けないながらも、僕は彼女のことを思っている優しい彼氏。だから、次のデートではいつも以上に愛情をそそぐようにしよう」

と自分を許して、認めてあげてください。

 

 

まずは、口先だけでも良いので、自分を許して、認めるだけで気持ちが軽くなりますよ。

 

 

適度に愚痴を言う

 

男性には、愚痴を言うのも、愚痴を聞くのも嫌いな人が多いですが、実は愚痴を言うことは心のケアに有効なんです。

 

 

愚痴を言う状態を狩りの時代で考えると、「不満を溜め込み現状に耐えられない状態」、つまり助けが必要な状態です。

 

 

ちなみに、愚痴を言う時の「助け」とは、「愚痴を聞いてもらうこと」です。

 

 

つまり、誰かに愚痴を聞いてもらうことが出来れば、心を落ち着かせることができます。

 

 

しかし、男性の中には、愚痴を言うのが嫌いで自分の中に溜め込む方もいます。

 

 

愚痴を抑え込むのは、本能に対抗することなので、かなりのエネルギーが必要です。

 

 

つまり、愚痴を溜め込めば溜め込むほど、エネルギーを消費するので疲れていまいます。

 

 

溜まった疲れを定期的に解消するためにも、愚痴を言うことは大切です。

 

 

ただし、愚痴はネガティブに捉えられているので、話すときはポイントがあります。

 

  • 信頼できる口の堅い人に言う(彼女に漏れないため・噂にならないため)
  • 聞き手に余裕が無い時は愚痴を言わない(相手と関係が悪化するのを防ぐため)
  • 同じ人に何度も愚痴を言わない(相手も同じ人から同じ愚痴を聞くと辛くなるため)
  • 彼女本人には言わない(関係が悪化するため)

 

 

誰かに愚痴を言う時は、この4つのポイントを押さえてくださいね。

 

 

もしかすると、「彼女の愚痴を言うなんて、そんな酷いことできない!」と思う方がいるかもしれません。

 

 

たしかに、彼女を悪く言うのは気持ちの良いことではないですよね。

僕も同じように思ったので、その気持ちは分かります。

 

 

けれど、あなたの心が辛く感じているのも事実です。

 

 

彼女を悪く言うのが嫌な場合は、彼女の行動を良い・悪いで判断するのではなく、彼女の行動に対して、自分がどう思ったか、という視点で話してみましょう。

例えば、
「彼女にケーキを買って行ったんだけど、好きじゃなかったみたいで、喜んでもらえなくて辛かったな。」
という感じです。

 

 

また、もし近くに話せる人がいない場合は、カウンセラーに相談することがオススメです。

 

 

カウンセラーは話を聴くプロなので、あなたの全てを肯定しながら聞いてくれます。

あなたが話終えた頃には、気持ちもスッキリして、彼女にまた優しくしよう!と思えるはずです。

 

 

ちなみに、カウンセリングについてよくある誤解ですが、昔の僕のように、「カウンセラーは、話を聞いて間違っているところは正し、アドバイスをする人」と思っている方がいるかもしれません。

たしかに、こういったカウンセラーもいるかもしれませんが、カウンセラーは話を聴くことが仕事です。

アドバイスはしません。

あくまでも相手の話を肯定しながら、聞くだけです。客観的な事実を言うことがあっても、あなたを否定することはありません。

アドバイスしないの!?と驚くかもしれませんが、しないんです。

なぜか?

人間は、自分が安心できる環境にいると分かれば、自分で解決策を見つけることが出来るからです。

カウンセラーは、相談者に「ここは安全な場所ですよ」と分かってもらうために、ひたすら相談者の話に耳を傾けます。

だから、あなたが愚痴をカウンセラーに言っても、否定されません。

また、カウンセラーがあなたの辛さに共感することはあっても、あなたを悪く言うこともありません。

もしカウンセリングを受けてみたいけど、カウンセラーの反応が怖いと思って、ためらっているなら安心して下さい。

カウンセラーはあなたの味方です。

あなたの心にたまった気持ちを、素直に吐き出させてくれます。

 

 

カウンセリングを受けるだけで、あなたの心は軽くなり、自分の力で前に進めるようになるはずです。

 

 

もしカウンセリングを受けたいけど、時間や地理的に難しい場合は、オンラインで24時間対応のカウンセリングサービスがあります。

 

 

相談方法も、メール・電話・オンラインビデオから選べるので、あなたが抵抗なく話せる方法で相談できます。

 

オンラインカウンセリングは、こちらからどうぞ。

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マインドフルネス瞑想

 

疲れてイライラしてしまう時に、最もオススメの方法がマインドフルネス瞑想です。

 

 

マインドフルネスとは、日本語で「気づく」と言う意味です。

 

 

何に気づくかと言うと、今この瞬間に気づくことです。

つまり、過去(の後悔)や未来(の不安)を気にしない事とも言えます。

 

 

マインドフルネス瞑想は、4つのメリットがあります。

 

  • 不安や緊張から心を解き放つ
  • 幸福感を感じれるようになる
  • イライラしたり、不安になったとき、落ち着いた本来の自分を取り戻すことが出来る
  • 自分の感情をコントロールしやすくなる

 

 

このように、感情をコントロールできるようになるので、心が疲れにくくなり、疲れたときの回復にも効果的です。

 

 

「体を休めること」と「マインドフルネス瞑想」だけでも、かなり心が回復するので、彼女と幸せに過ごす時間を増やすことができます。

 

 

方法

 

マインドフルネス瞑想は10分で出来ます。

 

  • 地べたにあぐら、または椅子に普通に座り背筋を伸ばす
  • 目は閉じるか、半開き
  • 10分間ゆっくり腹式呼吸をする

※腹式呼吸:お腹で呼吸をすること(息を吸う時にお腹が膨らみ、息を吐くときにお腹が凹む)
 

 

ポイント

 

方法は簡単ですが、瞑想中は抑えるべきポイントがいくつかあります。

 

  1. 息を吸う時は鼻から吸う
    (吐くときは鼻でも口でも良い)
  2. 呼吸のペースは、あなたにとって自然なペース
  3. 頭の中に思い浮かんだことに対して、善悪の判断をしない
    (喧嘩したのは俺がいけなかったかな、と思っても、そのことについて何も考えない)
  4. 不安を感じても、どうにかしようとしない
    (彼女に振られるかも、と思っても、それについて考えない)
  5. 全てをあるがままに感じ取る
    (彼女のマイペースさに疲れたな~、と思っても、正しい正しくない、すべきすべきでない、良い悪いで判断しない)
  6. 意識は、呼吸に向ける。いろいろ頭の中で浮かんできてしまう場合でも、呼吸に意識を戻す

 

 

色々書きましたが、要は、呼吸だけ意識して、頭の中で言葉が思い浮かんでも、それについて考えない、と言うことです。

 

 

たった10分ですが、これをやるだけでかなり心が軽くなります。

 

 

僕も毎日、朝と夜の2回やっていますが、おかげで彼女と喧嘩することがなくなり、彼女もイライラすることが減りました。

 

 

日常にマインドフルネス瞑想を取り入れる

 

もし「瞑想」に抵抗がある場合は、日常に取り入れられる簡易版もあります。

 

 

日常でマインドフルネス瞑想をするときに意識するポイントは、「今やっている事」です。

 

例えば、

  • 掃除:掃除をしている自分を意識する(掃除機をかけているときに、掃除機がごみを吸っていること)
  • 食事:テレビを観ず、スマホをせず食べることを意識する(1口ずつ噛んでいる食感、味に気づく)
  • 仕事:他の仕事のことを忘れ、今やっている仕事に集中する(次の仕事のことは考えな)
  • 睡眠:布団に入っている自分の体の感覚に気づく(背中に圧迫感を感じる、布団の肌触りが気持ちいい)

 

 

これなら、瞑想に抵抗がある人でもできるので、1日の中で、どれか1つで良いので、試してみてくださいね。

 

 

過去の嫌な出来ごとや、未来の不安について考えなくなるだけで、気持ちが楽になります。

 

 

軽い運動

 

軽い運動なら、疲れたときだけでなく、定期的にするのはオススメです。

 

 

ここでいう軽い運動とは、息が切れない強度の運動です。

 

 

例えば、散歩、軽いジョギングなどの有酸素運動です。

 

 

軽い運動をすると、睡眠の質に関わるメラトニンの材料であるセロトニンが増えることが分かっています。

 

しかも、セロトニンは心を落ち着ける作用もあります。

 

 

ただし、運動が好きでも激しい運動は、睡眠の質を下げるので、疲れを取るときはオススメできません。

 

 

入浴

 

「入浴」も疲れをとる方法です。

 

 

入浴することにより、体のバランスを調整している自律神経のうち、副交感神経が優位になるので、リラックス状態になります。

 

自律神経とは、体のバランスを整える役割があり、交感神経と副交感神経からなります。体が活発に動くときは、交感神経が優位に働き(例:走って心臓が激しく動く)、体が休むときは副交感神経が優位に働く(睡眠時・起床時は心臓がゆっくり動く)ことで、体の機能を正常に保っています。

 

 

また、入浴後に適切なタイミングで寝ることで、睡眠の質が上がり、さらに疲れを取ることができます。

 

 

ちなみに、疲れをとるために「睡眠」が大事なことは、感覚的に分かると思います。

僕たちが寝ているときは、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という、「体を休める時間」と「脳を休める時間」が交互に来ています。

つまり、睡眠の質を上げることは、レム睡眠とノンレム睡眠の質を高めることになるので、心身ともに疲れを取ることが出来ます。

 

 

入浴方法

 

睡眠の質を上げる入浴は、休みの日など、時間に余裕があるときにするのがオススメです。

 

  • お湯の温度:38~40℃
  • 入浴時間:40~50分
  • 入浴タイミング:就寝の1~2時間前(体温が下がったところでお布団に入る)

 

 

深呼吸

 

狩りの時代から染みついた人間の性質により、疲れた状態で敵に襲われることは死を意味するので、常に神経質になって、周りを警戒します。

 

 

この状態は、自律神経で交感神経(活動時を制御する神経)がずっと優位な状態になってしまい、エネルギーを消費し続けるので、いつまでたっても疲れを取ることが出来ません。

 

 

疲れを取るには、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを整える必要があります。

 

 

自律神経は、人間の意思とは関係なく、神経が自ら制御しているので、普通はコントロールすることが出来ません。

 

 

しかし、呼吸だけは唯一、自律神経をコントロールできます。

 

 

疲れた状態は、活発な活動をしていて交感神経が優位になっているので、副交感神経を刺激することで、自律神経のバランスは整います。

 

副交感神経は、リラックスした状態なので、呼吸はゆっくりになります。

 

つまり、深呼吸をすることで、体がリラックス状態になるので、自律神経が整い疲れを取ることに繋がります。

 

 

深呼吸は、普通にゆっくり吸って、ゆっくり吐く方法でも良いですし、「マインドフルネス瞑想」で紹介した腹式呼吸でも大丈夫です。

 

 

ヨガ

 

ヨガは、インドの宗教から生まれた精神を鍛える修行の1つです。

 

 

現在では、いろんな形で広まっているヨガですが、精神的なメリットをもたらすことに変わりません。

 

 

ヨガの基本は瞑想と同じで、何かに集中することで、心を動じなく(=落ち着いた心)します。

 

 

具体的なヨガの方法は、本やブログ、YouTubeなど、さまざまなところで紹介されているので、自分で気になったヨガを試していただければと思います。

 

 

ここでは簡単に出来るヨガの方法とし、心を落ち着けるヨガを紹介します。

 

  • あぐらで背筋をのばして座る
  • 気持ちが落ち着くまで腹式呼吸をする

 

 

ヨガのポーズによっては、心を落ち着かせたり、イライラを押さえたり、効果が変わることもあるので、色んな方法を試してみると、楽しみながら継続できると思います。

 

 

アロマテラピー

 

香りを使ってリラックスする方法に、アロマテラピーがあります。

 

 

アロマテラピーと言う名前を聞いたことがあっても、詳しくは知らない方もいるので、簡単に効果を紹介しておきます。

 

 

人間の持つ五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)の中で、嗅覚(匂い)だけは、脳の大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)という感情・自律神経・ホルモン分泌をつかさどる部位にダイレクトにつながっています。

 

そのため、良い香りで脳を直接刺激することで、感情を落ち着かせ、自律神経やホルモンバランスを調整し、リラックスすることで、疲れやイライラの解消を目指します。

 

 

香りと効果

 

アロマテラピーでは、香りの種類により効果が異なると言われています。

 

よくオススメされているラベンダーの香りは、「ストレス緩和」と「安眠」に良いとされていて、僕も個人的に好きな香りです。

 

  

効果と香りの関係を一部紹介しておきます。

 

  • ストレス緩和:ラベンダー、ベルガモット、マンダリン、ゼラニウム、フランキンセンス、マジョラム
  • 安眠:ラベンダー、ベルガモット、マンダリン、ゼラニウム、フランキンセンス、マジョラム
  • 不安解消:ローズ、ベルガモット、ジャスミン、マンダリン
  • リフレッシュ:グレープフルーツ、レモン、ペパーミント、ローズマリー、ユーカリ
  • 集中力アップ:グレープフルーツ、レモン、ローズマリー、ユーカリ、レモングラス、バジル

 

アロマディフューザーやアロマオイルは、無印やネットで4000円くらいから売っているので、興味のある方は試してみてくださいね。

 

<アロマディフューザー>

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<ラベンダーオイル>

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規則正しい生活をする

 

もし疲れやストレスで、不規則な生活になっているなら、規則正しい生活リズムに戻すだけで、疲れがとれ、疲れにくくなります。

 

 

生活リズムが不規則の場合、体内時計が乱れるため、心のバランスが崩れてしまいます。

 

 

逆に言えば、生活リズムを戻せば心のバランスも整います。

 

 

うつ病からの回復にも、生活リズムを規則正しくすることがススメられているくらい、心と生活リズムは関係しています。

 

 

<生活リズムを整えるポイント>

  • 同じ時間に起きて、同じ時間に寝る
  • 同じ時間に食事をとる
  • 昼間は外に出る
  • 人と触れ合う
  • 気分の記録をつける

 

上記の5つが出来れば良いですが、全てをやるのは大変なので、まずは「起きる時間」と「食事の時間」をそろえることを目標にやってみてくださいね。

 

 

心のケアにオススメの本の紹介

 

心のケアにオススメの本の紹介

この記事中でも、たびたび登場した「狩りの時代」という視点から見る人間心理について、分かりやすく書かれた本を紹介します。

 

 

本文中でも出てきた、自衛隊で16年間カウンセリングを行った、下園壮太さんの本です。

 

 

下園さんは、自衛隊に入隊後、筑波大学で心理学を学び、その後、自衛隊でカウンセリングを行うようになりました。

 

 

大学で知識を学び、自衛隊で実践を行った、「知識と経験」をかねそなえる下園さんだからこそ、人間の感情や心理について、分かりやすく解説している1冊、それが「自分のこころのトリセツ」です

 

 

「自分のこころのトリセツ」は、様々な心の状態を分かりやすくコンパクトに解説しているので、気になるところを読むだけでも、心が軽くなります。

 

例えば、ここで紹介したこと以外にも、

  • わけもなくイライラする理由
  • 自信を持つ方法
  • 不安にとりつかれたときの対処法
  • 失敗から立ち直れない時の対処法
  • 依存から抜け出せない時の対処法

などが分かります。

 

 

自分の精神面に弱さを感じている方なら、それを解決することも可能です。

 

 

「自分のこころのトリセツ」は、アマゾンの電子書籍サービス、kindle unlimited(通常は月額税込み980円)に登録すれば、最初の30日は無料なので、タダで読むことも出来ます。(2021年7月現在)

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気になる章を読むだけでも心のケアになるので、気になる方は読んでみてくださいね。

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参考

下園壮太、自分のこころのトリセツ kindle版、日経BP、2013/9/30

ゆうきゆう (監修) 、マンガでわかる! 心理学超入門 [マンガ心理学シリーズ] Kindle版、西東社、2017/6/6

貝谷 久宣、こころのクスリBOOKS よくわかる心のセルフケア ストレス・不安・うつに負けない Kindle版、主婦の友社、2019/3/28

大森篤志、オトナ女子のためのさみしさくんのトリセツ kindle版、飛鳥新社、2018/3/29

 

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