本ページにはプロモーションが含まれます。(PRに関する当サイトの方針

彼氏にドキドキしなくても恋は上手くいく!

彼氏にドキドキしなくても恋は上手くいく! 彼氏を知る

彼氏にドキドキしない人は普通にいます。

 

悪いことでも変なことでもありません。

 

彼氏にドキドキするのは、
恋愛ホルモンの仕わざだからです。

 

しかし、彼氏にドキドキしないことを受け入れられず、
別れてしまう人もいます。

 

ここでは、彼氏にドキドキしないことで悩んでいる女性のために、
ドキドキしなくなる理由とドキドキを取り戻す方法をご紹介します。

 

恋のドキドキの正体は恋愛ホルモン

 

恋のドキドキやトキメキを感じるときは、
恋愛ホルモンと呼ばれる物質が脳内で分泌されています。

 

恋愛ホルモンには、次のような物質があります。

 

  • ドーパミン:
    彼氏の優しさを感じたり、彼氏との幸せを想像したりして「胸がキュン」とするときに分泌され幸福感を感じる
  • オキシトシン:
    彼氏に情が湧いて「私がいないと!」「別れるのは申し訳ない」などと感じるときや安心感があるときに分泌され幸せや愛情を感じる
  • フェニルエチルアミン:
    彼氏と付き合ってルンルン気分のときやドキドキしているときに分泌され麻薬のように気分を上げるパワーがある

 

人が誰かを好きなるのは、
これらの恋愛ホルモンが分泌されることにより、
幸せを感じて「この人のこと好きかも」と思うようになるからです。

 

つまり、恋のドキドキの正体は恋愛ホルモンの分泌によるもの。

 

言い換えれば、恋愛ホルモンが分泌されなくなると、
彼氏にドキドキしなくなります。

 

彼氏にドキドキしなくなる4つのパターン

 

彼氏にドキドキしなくなるパターンは、大きくわけて4つあり、
どれも先ほどご紹介した恋愛ホルモンの働きから説明できます。

 

そこで、彼氏にドキドキしないパターンごとに、
体の中ではどんな反応が起こっているのかをご紹介します。

 

安心感が強くなったとき

 

彼氏に家族のような安心感があるときは、
ドキドキしにくくなります。

 

彼氏にすごく安心感があるときは、
恋愛ホルモンのうち、オキシトシンが優位になっています。

 

中には、彼氏に母性心を感じる方もいるはず。

 

このようにオキシトシンが優位になりすぎると、
彼氏は好きだけど、家族のように感じてしまいドキドキしにくくなってしまいます。

 

これは男性も同じで、
結婚したり子供ができたりした男性は、
妻や子供に愛情を感じすぎるあまり、性欲を感じなくなることがあります。

 

付き合ってから想像が減る

 

恋のドキドキに大事なのは、想像することです。

 

彼氏と付き合う前はドキドキしたのに、
付き合ってからドキドキしなくなるのは、
想像することが減るからです。

 

多くの女性が片思いのときは、
彼氏と話すことや付き合うことを考えてドキドキしていたはずです。

 

しかし、付き合ってから心が動かない方は、
彼氏のことを想像することが減る傾向があります。

 

そのため、彼氏にドキドキすることも減ってしまいます。

 

恋に期待していない

 

女性の中には、恋愛だけでなく自分の趣味や仕事、
そして家族や友達との時間も大事にする方や、
過去のトラウマなどで彼氏との間に壁を作ってしまう方がいます。

 

その場合、先ほどのように彼氏との幸せを想像することが減ったり、
彼氏と会うのが面倒に感じるなどネガティブに思ったりすることがあるはずです。

 

そうなってしまうと、恋愛ホルモンが分泌されにくくなるので、
彼氏にドキドキしにくくなります。

 

出会ってから3年以上経った

 

ドキドキの正体であるフェニルエチルアミンは、
出会ってから長くても3~4年しか分泌されないと言われています。

 

そのため、もともと友達付き合いが長かった場合や、
付き合う期間が長くなってくると、
自然に彼氏にドキドキしなくなってしまいます。

 

心身がネガティブになっても彼氏にドキドキしなくなる

 

彼氏にドキドキしないのは、
恋愛ホルモンの分泌が上手くいっていないからとも考えられます。

 

ホルモンの分泌が上手くいっていないと言われると、
「やっぱり自分がおかしいんだ」
と思ってしまうかもしれませんが、
おかしいではありません。

 

心身にネガティブな影響があると、
誰でも恋愛ホルモンは分泌されなくなるので、
ドキドキしくくなります。

 

ここでは、恋愛ホルモンが分泌されなくなる状況を4つご紹介します。

 

生活習慣の乱れや過度なストレス

 

恋愛ホルモンの分泌は、
不規則な生活リズムや過度なストレスにより低下してしまいます。

 

その理由としては、ホルモンが作られる過程が関係していると考えられます。

 

ホルモンと呼ばれる物質は、腸内で作られています。

 

ストレスや生活習慣の乱れは、腸内環境を乱してしまいます。

 

そのため、ストレスや生活習慣の乱れで腸内環境が悪くなると、
恋愛ホルモンの分泌を妨げるので、
彼氏にドキドキしにくくなると考えられます。

 

彼氏のマイナス面を見てしまう

 

男性は恋人を加点法で考える傾向があり、
女性は恋人を減点法で考える傾向があります。

 

そのため、ついつい彼氏の嫌な部分に目が止まってしまいます。

 

彼氏の嫌なところに目が止まれば、
彼氏との幸せを考えることがなくなったり、
彼氏に情が湧きにくくなったりします。

 

そのため恋愛ホルモンは分泌されにくくなり、
彼氏にドキドキしにくくなります。

 

常識や友人と比較してしまう

 

人は誰かと比較して自分が違うと不安になります。

 

例えば、恋の相談を母親や女友達などの女性にすると、
「普通は○○だから、そんな彼氏やめておきなよ~」
と言われることがあると思います。

 

女性は、恋愛ホルモンの1つであるオキシトシンが分泌されやすいので、
相手の気持ちに共感したり、同情したりしやすい傾向があります。

 

そのため母親や友達は、自分では相談してくれた人のためを思ってアドバイスしますが、
そのアドバイスは相談者を悩みのタネである彼氏から離す内容が多くなります。

 

そうなれば、
常識やその人たちの意見と自分を比較してしまい、
不安になってしまいます。

 

このように不安になるほど、恋愛ホルモンが分泌されやすい環境から遠ざかるので、
彼氏にドキドキしにくくなります。

 

彼氏にまたドキドキする方法

 

彼氏にドキドキしない原因が見えてきたことで、
彼氏にドキドキする方法をご紹介します。

 

彼氏にドキドキしない原因を解消することが、
また彼氏にドキドキするポイントになります。

 

彼氏との幸せなシーンを妄想する

 

テレビでカッコいいタレントを見た時に胸がキュンとするのは、
そのタレントとの幸せなシーンを妄想して、ドーパミンが分泌されているからです。

 

つまり彼氏との幸せなシーンを想像すれば、
ドーパミンが分泌されやすくなるので、
胸がキュンとしたりドキドキしたりしやすくなります。

 

彼氏のマイナス面を受け入れる

 

彼氏のマイナス面を見ることをやめれば、
気持ちがネガティブにならないので、
恋愛ホルモンが分泌されやすくなります。

 

しかし、マイナス面はどうしても見えてしまうもの。

 

そこでオススメなのが、
彼氏のマイナス面に対する考え方を変えること。

 

例えば、
付き合う前に彼氏にドキドキしていたのに、
付き合ってみたら思ったほどではない時に、
「こんなものか……」とショックを受けると、
さらに恋愛ホルモンが分泌されにくくなります。

 

しかし、「こんな恋愛もありかな」とフラットに受け入れれば、
ネガティブになりにくく、素直に彼氏の良さを受け入れやすくなります。

 

そうなれば、また恋愛ホルモンが分泌されて、
ドキドキしやすくなります。

 

規則正しくストレスの少ない生活習慣をする

 

現在、不規則な生活リズムでいたり、
過度なストレスがかかる環境だったりするときは、
少しでも生活リズムを整えたり、ストレスを減らしたりするだけで、
恋愛ホルモンが出やすくなります。

 

つい夜更かしをしてしまいがちな人は、
少しでも早めに寝ることを心掛け、
仕事でストレスが溜まっている方は、
色々なリラックス方法を試すことがおすすめです。

 

ストレスを解消する方法は、
こちらの記事でも紹介しているので、
気になる方は参考にしてみてくださいね。

疲れてイライラする!彼女と上手くいかない時の心のケア方法

 

「自分は自分、他人は他人」という考え方を受け入れる

 

常識や友達と比較してしまうと、

  • ドキドキしない自分はおかしいのかも
  • ドキドキしないのは好きじゃないからかも
  • ドキドキしない彼氏とは別れた方が良いのかも
  • ドキドキしない彼氏と付き合っていても上手くいかないかも
  • ドキドキしない彼氏と付き合っていても時間の無駄かも

などと不安に思ってしまうことがあるかもしれません。

 

これらのように常識や周りと比較して不安になると、
さらに恋愛ホルモンは分泌されにくくなります。

 

しかし、冷静に考えて頂ければわかるように、
世の中の常識と言われるものは、
全ての人に当てはまるわけではありません。

 

それに人が違えば考え方や趣味嗜好が異なるように、
全く同じ付き合い方をするカップルは存在しません。

 

このようにカップルによって前提が違うことがわかれば、
他のカップルと比較することに意味がないことにも気づいていただけると思います。

 

「自分は自分、友達は友達」「自分は自分、常識は常識」
というような考え方を受け入れることができれば、
不必要にネガティブになることがないので、
恋愛ホルモンが分泌されやすくなり、ドキドキしやすくなります。

 

彼氏にドキドキしなくても恋は上手くいく

 

過去のトラウマや育った環境が影響したり、
気持ちが影響したりして、
どうしても恋に前向きになれない方もいるかもしれません。

 

もしそのような自分を責めてしまっているなら、
まずは自分を許してあげて頂きたいのです。

 

人それぞれ異なる人生を歩んでいるため、
どうしても恋愛ホルモンが分泌されにくくなる人もいるので、
彼氏にドキドキしないのは悪いことではありません。

 

恋のドキドキやトキメキを感じないことに不安を感じるかもしれませんが、
それらは脳の中の出来事にすぎません。

 

人は誰かに何かをしてあげたときに強く幸せを感じることができます。

 

だからこそ、恋愛ホルモンが分泌されなくても、
お互いの幸せを考えることができれば長期的に幸せな関係を続けることができるので、

ドキドキしないときは彼氏の幸せを考えることから始めることもおすすめです。

 

まとめ

 

恋のドキドキは、ドーパミンやフェニルエチルアミンなどの、
恋愛ホルモンと言われる物質の働きによるものです。

 

ストレスや生活習慣の乱れ、また不安やマイナス思考など、
心身がネガティブになると、恋愛ホルモンは分泌されにくくなります。

 

しかし、ストレスを解消して、
ネガティブに感じることを受け入れることができれば、
恋愛ホルモンは分泌されやすくなるので、
再び彼氏にドキドキすることもできます。

 

また、ドキドキしなくても、
彼氏と長期的に良い関係を続けることはできるので、
もし彼氏と長期的に良い関係を続けていきたい場合は、
彼氏の幸せを考えてみてくださいね。

 

参考

大嶋 信頼、すごい恋愛ホルモン 誰もが持っている脳内物質を100%使いこなす、青春出版社、2018/6/21

谷本 理恵子、プリンセス・マーケティング 「女性」の購買意欲をかき立てる7つの大原則、エムディエヌコーポレーション、2019/4/26

田中 保郎、腸が変われば人生が変わる 驚異の腸内フローラ、ぶんか社、2015/5/26

ジョン・グレイ、一人になりたい男、話を聞いてほしい女、ダイヤモンド社、2018/8/30

アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ、話を聞かない男、地図が読めない女、主婦の友社、2002/9/1

タイトルとURLをコピーしました